silly talk of pot

ゴルフをメインに日々感じ思った事を徒然と書いたり書かなかったり...

新年明けましておめでとうございます 2026

新年あけましておめでとうございます

今年も近所の河川敷で初日の出を拝みまし🌄
今年は東の空に厚い雲があって
初日の出を拝むまで例年よりも15分ぐらい余計に掛かりましたが
無事に初日の出を体いっぱいに浴びて
一年分のエネルギーを充電しました

そして恒例の 葛飾 柴又の帝釈天での初詣にも行きました

気に入っている漬物屋が
キムタクのYouTubeチャンネルで紹介されたらしく
例年よりも少し込んでいました
レモンらっきょうをいつも買って帰っていますが
キムタクも絶賛していたとの事です(店員談)

 

で ですよ・・・
帝釈天といったら おみくじ ですよ

恐怖の 『 凶 』 確率!
体感65%ぐらい
例年苦しまされております

昨年引いて御守り代わりにお財布に入れていたおみくじを
括り付ける場所に結んで いざ出陣!

まず一発目(複数回を想定済みw)
ワタクシ 『 凶 』 妻 『 凶 』
こっわぁ!
当たり前のように 『 凶 』
もうここまでくると感心すらしますよ

因みに去年も『凶』『凶』スタートでした マジ恐い

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もう慣れたもんです
間髪入れずに二回目
ワタクシ 『 吉 』 妻 『 凶 』
ワタクシはホッとしましたが
妻がうなだれております

「もういい 引かない」とイジケル妻をなだめ
妻の三回目 半吉』!!
何?半吉って??帝釈天で初めて見ました 半吉
内容を見ますと 書いてあることは まんま 『凶』(悪し来ず出ず治らず)
ニヤつきを隠し切れないワタクシを見て更に落ち込む妻・・・

一旦買い物に行こうと提案し
ひとしきり参道をぶらついて帰りに再度挑戦した四回目
 『 凶 』
おぉぉぉ 嘘だろぉぉぉぉぉ⤵

おみくじのバイトをしている若人の前に
何度も何度も買いに行くのも結構な辱しめです

流石にボッキリと心が折れてしまった妻を何とか説得して
五回目・・・『 吉 』ホッ
良かった これで帰れるよと帰路につきましたとさ・・・

しかし 半吉 って帝釈天のおみくじでは初めて見ました
ネット上だと良い事と悪い事が半々という解説なのですが
我々が見た半吉のおみくじの内容はまんま『凶』でした

いやはや 今年も帝釈天の洗礼をしっかりと受けてきました
夫婦で7回も引くハメに・・・
『 吉 』のおみくじは またお財布に入れて持って帰ります

なんとか良い年にしたいものです

テニス近況(今回は本当に近況)

前回本格派の人にパワー負けというかフィジカル負けというか
中上級としては十分にお釣りがくるようなパワーボールを
繋ぎ球として使ってくるような人と試合し
当然の如く惨敗をしまして
オマケに肘もやっちまった事を記しました

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11月も後半には肘の痛みが若干和らいできたので
試合に出たくてウズウズし出してしまい(しっかり治せよ)
急遽 3大会程(3週連続) 参戦してきました

まず「50歳以上限定 中級~オープン」
というカテゴリーに出てきました
「中級~オープン」なんて書き方していますが
「オープン」と書いてあったらオープンなのだから
まあオープンですよ…
中級の皆さんも出ておいで~♬
的なニュアンスなのでしょうけどね
で 初戦こそサクッと勝利しましたが2戦目で敢え無く敗退
3戦目のエキシビなんかはボコボコされて敗退
初戦の人も含めて全員オープン戦士でして
多少の突き球ではビクともしないどころか
待ってましたとばかりにカウンターを喰らいます
かといってぬるい球送ると攻められるので大変でした
でもその「大変」というのが楽しくもありました
毛頭 手が届かないようなレベルでも無いのですが
今のワタクシでは抵抗を示す止まりでしたね
50歳以上だから老獪な戦い方をしてくるのかなと思ったら
意外や精度の高い強打で攻められて面食らいましたが
馴れれば対応出来そうな雰囲気もあったので
今後も挑戦していきたいと思いました

そんで この試合の後にですね
ブラックフライデーに沸く巷の雰囲気にほだされまして
前々から気になっていたラケットを勢いで購入!
その名も テクニファイバー T fight 305S
国内では全くと言っていい程ノーマークなこのラケット
300Sは結構レビュー動画や記事があるのですが
305Sは皆無と言っていい程見かけません
でも海外だと年間アウォード1位にするインフルエンサーもチラホラいて
駄目ならメルカリで売っぱらえ作戦でいきまひょ
ということでポチりました!
んで届いたのが試合前日
メルカリ行きの時になるべく高く売れるようにと
グリップのシュリンクを剝がさずにその上からグリップテープを巻いて
一張り240円のKPIポリを張って
正真正銘のぶっつけ本番で試合に挑んできました

この試合は再び普通の中上級に戻しての参戦です
初戦は粘っこい人でしたが
ちょっとした隙を突いて一気にまくしたてるような戦術で退けました
ラウンドロビン勝ち同士の二戦目は
何なら初戦の人の方が手強かったかなという感じで完勝
そんで迎えた準決勝は またまたフィジカルが強い本格派でした
何打っても回転量の多いペースのある球で返されます
フォアもバックも穴がありません
それでも出来る限り抵抗はしました
が そこはフィジカルが違うので
ワタクシが徐々に息絶えて行き THE END (疲れ果てた)
しかしてコートを右往左往してボールを打つ醍醐味を堪能!
これぞシングルスだ!というテニスの楽しさを味わいました

んで T fight 305S ですが とても良いです
海外での評価は伊達ではなかったです
ぶっつけ本番で使ってもフィードバック性能が良いので
大した混乱もなく 意外やスンナリと使いこなせました
このラケットですが何を隠そう縦が18本(18&19)なのです
昨今 縦18本のラケットを使っている
中上級界隈の素人なんてなかなかいません(普通は16本)
言わずもがなですがコントロール性能が高いです!
コレは中上級の素人のワタクシにもハッキリと分かるほどです
縦18本のラケットだと通常は横が20本のモデルが多いのですが
T fight 305Sは19本なので
シビア系ラケットのコントロール性能は活かしつつ
パワーアシストもあるという イイとこ取りなのです
流石にスピン性能のアシストは有りませんが普通に掛かります
あくまでもスピン系ラケットのようなアシストは無いよという程度です
それよりもフィードバックとコントロールが凄いので
ショートクロスなどアングル系で打った時に精度が高くてミスが減ります
スピン系ラケットでスピン量に任せてでネジ込むよりも
むしろ確率が良くて精度も高く打てます(マジでイイ!)

ラケット レビューが長くなりました…
三大会目の話に移ります
何を隠そう 本当は出るつもりは無かったのです
3週連続で出るなんて事したらカミさんの機嫌がヤバいですからね
なのですが 二戦目か三戦目かどちらか出ようと押さえておいたら
キャンセルするのを失念していました(一週間切ると全額負担)
妻には平謝りをして今回もT fight 305Sを携え 出場してきました

・・・何故か優勝しちゃいました🏆

正直 前の大会の方がプレーの出来は良かったです
フォアハンドが力んじゃってチョリ気味で
なかなかアジャスト出来ないままでしたが
ラウンドロビンは相手の調子が悪いのもあって危なげなく突破
一抜けだったので準決勝の相手となるであろう試合をじっくり観戦しましたが
どちらが上がって来てもこりゃ厳しいなという様相でした
でフォアの強打者が上がってきて対戦したら
前の試合で削られ過ぎていたのか(6-4の熱い試合だったからかな)
想定していたよりもフォアの圧が弱い…(おや?という感じ)
ワタクシもかなり疲れていましたが
それがかえって良かったのか力みが抜けてフォアの調子も上がり
配球の妙を駆使して退けました

んで決勝で当たる人はというと
これまたじっくりラウンドロビン決勝を観戦していたのですが
ほぼ強打無し いや完全強打無し
足は速めでコートカバーリング能力が高くて
追いつくとキッチリとゆる~い球が深~く返ってきます
じゃあネットだ!ということで前へ出ると
沈めたり コースに中ロブ や 深いロブ と
しっかりとやる事はやってきます
観戦していた時はこの人の方が負けるかな?と見ていたら
しっかりと丸め込んでいました
まあまあしっかりと打てる人を退けてました

対するワタクシはこの日はもう足が限界で攣る寸前
地獄のロングラリー確定の最悪な対戦相手じゃねか!
と思っていましたが
半分攣っている足を庇いながら6-2でサックりと勝ちました
えぇ~・・・忘れてました…
ワタクシ この手のシコラーには滅法強かった事を
これで攻め手も持っている人だと手こずりますが
ただ単にユルい球でシコる人にはワタクシとっても強いのです

ということで
年初から挑戦してきた中上級でしたが
今年最後の大会で無事に2勝目をあげる事が出来まして
めでたく卒業と相成りました

来年はオープンということで
年明け早々にエントリーしております

昨年の6月から始めたシングルスの草試合…
ヨチヨチ歩き状態で初中級での連続一回戦負けから始まりました

あれから一年と半年…
得意だったバックハンドもかなり感覚が戻りつつあります
ペナペナだったフォアハンドの方も
最低限 試合で使いも物になるぐらいまで上達してきました

来年も更なる強さと技術の向上を目指して
暫くはオープンの洗礼を受けると予想されますが
失うものはありませんので挑戦あるのみです

テニス 草試合の近況(と言っても10月末時点です)

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最近はですねぇ なんちゅうか本中華…筆不精になっておりまして

今回のブログは2ヶ月ほど前に作成していたけど アップし損ねた物をあげております

宜しくお願いします

 

草試合 中上級に挑戦中のワタクシですが
お盆休みで参加した時の決勝進出も含めまして
以降 3大会の戦績はなかなか好調でして
優勝こそ逃してはいるものの
3連続準優勝しております
初戦の入り方もこなれてきまして
同等以下のレベルの人には
取りこぼしなく勝てるようになってきました

んがっ!
最後に戦った決勝戦でしこたま肘と肩を痛めてしまい
現在はおとなしく療養中です

その痛めた時の相手は
中上級としては曲者とか老獪とかではなく
年齢は30歳と比較的若い 所謂「本格派」でして
厚い当たりでボールを潰しながらも
回転量の多いペース(スピード)のある球を
ミスもほとんどなく安定して打ってきました
圧(威力)もあって殆ど一方的に負けました
何とかして一矢報いてやろうと
一生懸命に(ムキになって)応戦してたら肘をやっちまいまいした

それでも2ゲーム程取れたのですが
勝ち筋を模索するなら
やはりもう少し「スマートに戦う」と言いますか…
大したトレーニングもしていないアラフィフ男ですので
それなりの戦い方をした方が良かったのかなと思っております
ムキになって打ち返している場合ではなかったな と反省しきりです
おかげで肘もやっちまったしね⤵

じゃあ スマートな戦い方って何ですか? って話なのですが
まず第一に「省エネ」だと考えております
どこらへんを省エネにするかですが
まずはフラット化しようかなと…

初中級から出始めた草大会ですが
当初からフォアハンドに課題を抱えていました
最近は多少安定してきまして少し打てるようにもなってきました
安定してきた大きな要因としては「厚く捉える」です
勿論 どフラットではなかなかコートに納まりませんが
安定していなかった要因として大きいのが
入れたいが為に回転を掛けようとし過ぎていました

打ち出したい軌道 と ラケットの軌道 に乖離があるほど
コントロールがアバウトになりやすいという大原則があります

お腹の前で真上に向かってボールつきをする時に
水平面でどフラットにやるぶんには永遠に出来ますが
強い横回転を掛けるように水平にスイングしながら
ボールをカットするようにボールつきをすると少なからずブレますよね
このようなカラクリでコントロール性が悪くなるのです

同時にベクトルが違えば違うほど(軌道の乖離あるほど)
パワーロスも生じます

という事で
フラット系で捉えることによって
飛んでくるボールのエネルギーを余すことなく打ち返す
という課題をもってしばらくの間取り組んでみます

フェデラーあたりのリラックスしている時のフォアなどは
結構フラット目なんですよね
これで十分に弧を描く弾道になってますから
必要以上に手首コネくって回転を掛けようとせずに
「飛んでくるボールのエネルギーを余すことなく打ち返す」を念頭に
ボールの後ろからがっつりとフラット面を重く当てるようにしたいです

まずはフラットドライブの感覚をしっかり身に付けてから
フラットのコントロール感覚の良さを失わない程度に
徐々に回転が掛かる要素を強くしていこうと思います

省エネ&コントロール性向上 からの
質の高いドライブ回転量を上げたショットの取得

という二段階で行きたいと思います

肘の状況ですが 11月は試合に出れなそう…マジで痛いです⤵

ラウンド回想録(長瀞カントリークラブ)

先週 ゴルフしてきました
元々 秋は明後日のゴルフだけの予定でしたが
急遽のお誘いを受けてラウンドしてきました

コースは長瀞カントリークラブ
牧野博のエンジョイゴルフでもおなじみですね
初訪問ですので楽しみにして伺いました

スタート早々(INスタ) 名物の豪快な打ち下ろしのミドルがお出迎えしてくれました
で 第一打は有り得ない程の満スラで 普通では入り得ない池にポチャリ⤵
気を取り直して打った第三打もペラペラスライスで右に35Yぐらい外し
丁度木が邪魔で低く打ってアプローチするもカラー手前
そこからパターでアプって寄せワンダボ
次のショートはペラ球を予想して左よりに打ったら
ストレート微ドローでギリ乗らず砲台から落ちて行き
ショートサイドの下りという激ムズ状況から当然寄せきれずボギー
その次もボギーで早くも+4
2日前に50球だけ練習した時にあまりにも散らばっていたので
ヤベぇなコリャ と思っていた通りの展開・・・
今日は 100 との戦いなのかと思い始めた矢先にパー♬
その後 パー ボギー パー と来て
出来ればこのまま 41 か
まあ 42 あたりで折り返したいなと思ったらトリ🐔
最後は何とかパーで上がって 44
100 叩くような感じではなくなりましたが
90 との戦いになりそうな そんな予感がしておりました

 

後半(OUT)も豪快な打ち下ろしからスタートです
まあまあなティーショットからセカンドを引っ掛けて激ムズアプローチからの
寄せワンならぬ「寄せきれずツー」でダボスタかと思ったら
なんと短いサービスロングだったと言う事でボギーで済みました
(セカンド130Yぐらいだったからロングだなんて微塵も思わんかった)
その後 ボギー  ダボ と続き 締まりのない感じでしたが
ミドルのセカンドを1.5mに付けてバーディーGET(コレはデカかった)
その後 二つのボギーに抑えて 41

44 4185 でした

まあ・・・まあまあですよ

二日前の50球練習以外はゴルフに関しては何もやってないので
80点の出来といったところでしょうか

忘れそうなので途中から少し良くなった時のキッカケというか
意識したことを備忘録として書くと

切り返し後は軸を倒さないために右肩を高い位置にキープする事(コレ絶対)
右肩高い位置キープが出来ると
ちゃんとリリースしないと届かなくてトップするから
ダフりを怖がらずに気持ち良くクラブ任せに自然にリリースすること

これだけです
これでドライバーからアイアン そしてアプローチと
同じ注意事項で行けますのでやる事が単純化されてとても良いです

明後日のゴルフはこの意識だけでどこまでうまく立ち回れるか!?

友人が会員で押さえてくれたリンクス風河川敷
リバーサイドフェニックスに挑んできます♬

腰温存のため練習等は何もせずに
上記の注意事項だけを胸に挑んできます

ホームストリンガー生活 その後・・・

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昨年 秋に分銅式ストリングマシンを入手し
その後 月平均3~4本のペースで張り替えております

回数 多くね? と思った人もおりますでしょうか…

その理由としては

まあ せっかくマシンを入手したからには
張るのが上手になりたいという想いもあり
つい短期間で張り替えてしまいがちだったことも否めません

また 市場には色々なストリングがありますが
ネットで単品購入する事でとても安く仕入れる事が出来るので
今まで手を出すのを躊躇していたストリングをどんどん試して
打った瞬間に「はい 違う」となって即切りする事も多々ありました

あと「テンション間違えたな」という失敗も多く これも即切り
これもショップでお願いした場合はもったいないので
一定期間は我慢して使用しますが
ホームストリンガーは躊躇なくハサミを入れちゃいます

でも一番の理由は
ポリガットの寿命(弾性を保っている時間)の短さに気付いたというか
今までも「一週間以内は凄い活きたボールが出る」と思っていましたが
予算的にもショップに張り替えに出しに行く手間的にも
月イチが限界だったので一ヶ月間は我慢していたワケですが
ホームストリンガーになったからには
かかる費用は基本的にストリング代だけですから
「打球の伸びが無くなってきたな」と思ったら
ついつい張り替えたくなってしまうのです

ストリングはロールの切り売りを購入する事が多いです
(何といっても安いですからね!)
ほとんどの物がショップの半額以下で 高くても1500円以下ですし
有名どころではないメーカーのストリングだと500円程度だったり
ロールで購入すれば1張り換算200円程度の製品もあります
(安すぎる…)

あと草試合に出るにあたっては
「やっぱり張り立てで挑みたいよね」という欲望もありますから
前日や当日の朝とかにせっせと作業しております
これぞホームストリンガーの特権ですからね♬

あっ!そうそう あとですね ワタクシ…
自分で思っていたよりも張り替え作業が好きです💗

そんなこんなの理由でバシバシ張り替えてしまう という
充実したホームストリンガー生活を謳歌しております

そんでですね
そんな事をしているとですね
価値観がバグってきまして
ストリングって
飛ぶ 飛ばない とか 弾く ホールドする とか
テンション維持性能 スピン性能打感 とか
その製品ごとの特長も大事だけど それよりも何よりも
張り立てである事の重要性って結構高いんじゃね?
なんて思うようになりました
特にポリはね(本当に寿命が短いですから)

一番顕著で分かり易いのはスマッシュサーブです
所謂 オーバーヘッド系ってヤツです
軽く振っても球の初速が全然違う!
張り立ては別次元で球速が出て本当に気持ちイイんだよね♬
逆に伸びちゃうと いくら頑張ってもスピードが出なくて
力んでフォームも悪くなるし 故障もしやすくなっちゃう

なので その点を重視しつつ かかる費用を抑えるために
格安ポリをいくつか試そうと画策しております
YouTubeでお世話になっている八尋さん
「200円のストリング張ってる」と言ってたので

www.youtube.com

おそらくKPIの製品だと思うのですが
週一で張り替えても 200円×52週=年間10400円
安い!安すぎる!!(br 十万石まんじゅう
と言う事でワタクシも試そうかなと思い 入手しました
試すのが楽しみです♬

これ ロールで3990円送料無料と爆安のところ
300円割引クーポン使って
ポイントも300ポイント以上ついてたから
実質3300円なので17回で割ると なんと194円!
200円切りですよ じぇじぇじぇですよ

 

因みにですが 値段を考慮しないという条件で
色々試した中で一番良かったのは
テクニファイバーのハイブリッドで

縦 ブラックコード(多角形) × 横 レーザーコード(丸形)

ポリとしては非常に柔らかい打感でホールド感も強い
それと引き換えで弾きは控えめでアウトを気にする必要はない
そんでもって バウンド後の伸びは意外やあるそうです(受け手談)
スピンは 丸ポリと比べ 縦のブラックコードの分だけ気持ち多目にかかる
柔らかく球持ちの良い打感以外は総じて尖がったところが無いので
感覚的に使いやすいです

耐久性は切れるまで打つことが無いので不明
テンション維持についてもポリなので期待薄です
本当に美味しいのは3日間
ギリ味がするのは10日間ぐらいかな

 

ここで ナイロンストリングスについて話しますと
今のところ ミクロスーパーブリオ しか張っていません
NTXAKプロAKプロ CX を入手したので試してみます
気付いた事は ナイロンはポリよりも10~15%ほど
強いテンションで張り上げないと
同じスイングで打ったら
「俺 フラットで打ったのかな???」というぐらい
イメージよりもかなり直線的な弾道で2mぐらいアウトします
お店で張る人も気を付けて下さい
以前 かの有名な高級品 X-ONE BIPHASE をお店で薦められ
「テンションは同じにした方が違いが分かり易い」と言われるがままに
ポリと同じテンションで張ったらビヨょ~んて感じで
緩すぎて全く使いものにならず即切りでした(超もったいない)
という経験があったのですが それがテンションのせいだと思わずに
X-ONE BIPHASEの特性だと誤認してしまったが為に
自分で初めてブリオを張る時に
ポリと同じテンションで張ってしまいました
んで 打ったら「ビヨょ~ん」となって気付きました
ナイロン 特にマルチ系はテンションを上げないとダメだなと…
というのも 借りモノにブリオが張ってあった時には
「意外とアリかも」という感想だったからです
自分で張ったのを打ってあまりにも違うので緩すぎた事に気付きました

あとですね
ストリングマシンを購入してからポリばかりを張っていたので
初めて自分でナイロンを張った時にとても驚いた事があります
テンションを掛けて引っ張った時に
ポリに比べて凄い伸びる!
トルコアイスぐらい といったら流石に大袈裟ですが
ポリと比べて体感 4~5倍ぐらい伸びます
ポリなんて硬いものだとテンションかけて4秒ぐらいで分銅が止まります
ところがナイロンだと下手したら20秒以上 分銅が止まりません
めっちゃ伸びます
こういう事って ストリンギングしてみないと分からないと思います

ショップのストリンガーに聞いたら
それが張り手による違いが出やすいところらしいです
伸びが止まるまで待つ人もいるし(時間が掛かる)
伸びている途中でクランプする(挟む)にしても
クランプするまでの秒数も違うし
その時間を一定に出来るかという問題もあって腕の見せ所だそうな
う~ん 奥深い!
ポリはその点ではあまり神経質にならないで済みます
今度 ナイロンを張る時には
分銅でテンションを掛けた瞬間から
頭の中で12345と秒数を数えて
5秒なら5秒で常に同じ秒数でクランプしないと
ストリングの性能がまちまちになってしまうのかな?
なんて事を懸念しています

まあ あまり細かい事を気にしなくても
打ってみたら 至って普通に打てちゃうもんですけどね

最近 やっとテキパキとスムーズに
所謂 上手に張れるようになってきたので
近々 ナイロン張りに挑戦してみます

 

最後になりますが
ホームストリンガー生活を始めて強く思う事があります
それは…
ある程度ガチ目にテニスしている人は
皆 ホームストリンガーになった方がエエで!
ということです

ある程度ガチ目というのがどの程度かは人によりますが
ワタクシのテニス頻度でいうと
週一のテニススクールで80分
月一の草試合で3~4セット
こんな程度です

ストリングなんて伸びていようが硬化していようが
何使ったって一緒
切れるまでは たとえ年単位でかかろうとも使い続けるで!
という人には間違ってもオススメしませんが

ナイロンが好きだけどすぐ切れちゃうから大変 とか
ポリが好きだけど伸びきるのが速くて
あっという間に感触が悪くなっちゃうのがネック とか
ハイブリッドに興味があるけど簡単に試せないよね とか
上記に当てはまったうえで
お金を節約したい
張替えに出すのも面倒
受け取りに行くのも面倒
という人は直ぐにでもマシンを導入して下さい!

ワタクシは 17万円 出してストリングマシンを購入しましたが
当初 数年化計画で元を取るつもりでした
しかして今では そういった実際の金額だけでなく
張り立てのラケットで試合に挑めるとか
自分の好みのストリングを求めて色々と気軽に試せるとか
張り替え作業をすること自体の経験 とか
それによってストリングの特徴に気付ける事 とか
そういった事って

プライスレスだと思いませんか!
なのでマシンを購入してまだ一年足らずですが
ワタクシ もう十二分に満足しております

昨今はメルカリ・ヤフオクで売り払えますから
マシンを入手して 自分に合うか合わないか
気軽に挑戦してみても良いのではないでしょうかと
17万円という清水の舞台から飛び降りてみたら
そこには意外なほど良い事が待ち受けていた事を強調しつつ
これにて締めさせていただきますm(_ _)m

2025 NIZIU Live with U:Face To Face に行ってきた

皆勤賞を続けている NIZIU のコンサートに今回も行ってきましたので
備忘録的にサラっと書き留めたいと思います

題して
2025 NIZIU Live with U:Face To Face
(9月7日 府中の森芸術劇場)

今回はホールツアーと銘打っておりまして
各地にある2000人規模のホールでの開催です

ドームとか野球場のような箱の大きい所での開催も迫力がありますが
こういった比較的小さめの規模でやると
アーティストが豆粒やアリのようにしか見えないなんていう席は無くて
後ろの席からでも肉眼で表情がギリ分かるといった距離感です◎

今回こそ真ん中の前の方をと期待し・・・結果は
横軸はど真ん中でしたが 縦軸がね⤵
33列中23列目でした

まあそれでもね 1列90cmぐらいだとして約20mの距離でですから
20m先でNIZIUのメンバーが実際にパフォーマンスしているので
満足感はかなりありました♬

こういったホールって合唱やオーケストラとかする前提なので
音響はとても良かったです
それと大きい会場のアリーナ席でありがちな
平らなので前が同じくらいの背丈だとしても見づらい
なんていう事がありません
映画館のように1列ごとに段差があるので
ある程度の視界は保証されます
更にはホールの構造上 後ろに行くほど傾斜が付くので
ワタクシの23列目などはとても視界良好でした
で ほぼド真ん中なので9人のパフォーマンスが
真正面からキレイに見えます
NIZIUって踊りながらフォーメーションを頻繁に変えるなかで
キレイな四角やヒシ形や円形を形成するのですが
その様子が凄くキレイに見えたのがとても良かったです

パフォーマンスの方も年を重ねるごとに上手になっているので
聞きごたえも見ごたえもありました

新たなユニット曲のサプライズもあったので満足感がありました

サプライズといえばですね…
今回 一番の感動というか嬉しかった事がありまして
メンバーがですよ
なんとホールの通路に来てくれるというサプライズがありました!!
ワタクシの左側の通路にはアヤカ姫が!
右側にはマコとマユカが来てくれました!!
その距離3m!!!近いです(嬉涙)
初めて至近距離で見た感想ですけど…
超絶可愛かったです(感動)
YouTubeやテレビで見てますから
可愛いのは知ってたつもりでしたが
実物は想像していたよりもず~と可愛かったです
いやマジでビビりました というご報告をさせていただきますです ハイ

あと なんと今回 最後の2曲でスマホ撮影がOKでした(↓ 動画のスクショ)

と まあ 盛りだくさんな内容の
2025 NIZIU Live with U:Face To Face でした

終わって会場からぞろぞろと出ている時に
ライブ中のリボン発射でリボンを大量ゲットしてた人が
リボンをお裾分けしてくれたので無事にリボンもGET♬(超親切)

大大大満足な一日でした(小さい会場の方が好きかも…)

(今回の購入したグッズは恒例のタオルのみ)

井上尚弥 VS ムロジョン・アフマダリエフ 展開予想

迫ってきましたね
9月14日の 井上尚弥 VS ムロジョン・アフマダリエ が♬

フルトン戦は集中力マックスの超本気モードで圧勝

次のタパレス戦ではフルトン戦よりは落ちましたが及第点の出来でした

ネリ戦では出だしに入れ込み過ぎが見られ初のダウンを奪われるも
2R以降はピシャリとシャットアウトして壮絶OK劇
ダウンは大きなマイナスですが その後のラウンドは圧巻でした

ドヘニー戦はドヘニーが塩対応する中でもジリジリと削っていき
このラウンドでOKありそう!と 7R目の開始のゴングが鳴って数秒…
腰痛でリタイヤ!?という消化不良な結果に⤵
このドヘニー戦は本当ならばグッドマンとのハズだったのが
なんか強引にキャンセルされて代役的にドヘニーだったのよね

そんで年末にやっとグッドマンとやるのかと思いきや
目の上をカットしたとかで延期して
その延期した日程の直前にまた同じところをカットする馬鹿さ加減…
その代役がキム・イエジュンでした
知名度も無く 集中力も上がらん中でも当然の貫禄のKO勝利

んでピカソとやるハズだったのに
コレは正真正銘の「逃げ」でキャンセルになり
カルデナスとやる事に…
ここも集中MAX感が感じられない井上選手は
少々ラフな立ち上がりから2Rに手痛い一発を浴びて
生涯二度目のダウンをきっします
カルデナスの魂のこもった鋭い振りちぎりカウンターにヒヤヒヤさせられるも
少し集中を上げて ジリジリ削って貫禄の逆転OKでした

んで アフマダリエフ戦に漕ぎ着けました

今回はフルトン戦以来の本気モードで挑むと自ら公言していますので
超絶俊敏に動きながら 慎重にポイントを積み上げる立ち上がりを
見せてくれるのではないかと期待しています(1~3R)

相手の情報がインプットされてから徐々にパワーパンチを織り交ぜ
スピード差を活かして ジリジリと削りながらポイントアップを続けて
焦ってくる相手にエサを撒いたりするワナも織り交ぜて
ドカンとビックパンチをカウンターでお見舞いし
畳み掛けるようにラッシュしてフィニッシュ!
というストーリーが一番安全で 且つ
一番確実にOKに繋がるのではないかと思います

「タパレスに負けたんでしょ」という事実が付き纏うアフマダリエフですが
この時は拳の怪我からの復帰戦で調子が戻らない中
試合中に痛みがぶり返してしまい 僅差の判定負けだったので
今回は人生をかけて万全の体制を作り上げて
超絶本気モードで挑んでくるでしょうから
油断は禁物ですね

キレっキレの井上尚弥が序盤から大量のポイントリードをして
5Rぐらいからボコボコに削って
8~10Rでフィニッシュ と
そんな展開を期待しています

アフマダリエフを圧倒的に制して
「皆さん どうですか 井上尚弥は」と!
「存分に味わって頂けましたか」と!
春日バリの自信に満ち溢れた表情で
世界に問いかけて欲しいですねw

超絶本気モードの井上尚弥が見れるかと思うと
超絶ワクワクします