silly talk of pot

ゴルフをメインに日々感じ思った事を徒然と書いたり書かなかったり...

テニス 草試合の近況(と言っても10月末時点です)

twtsurezure.hateblo.jp

最近はですねぇ なんちゅうか本中華…筆不精になっておりまして

今回のブログは2ヶ月ほど前に作成していたけど アップし損ねた物をあげております

宜しくお願いします

 

草試合 中上級に挑戦中のワタクシですが
お盆休みで参加した時の決勝進出も含めまして
以降 3大会の戦績はなかなか好調でして
優勝こそ逃してはいるものの
3連続準優勝しております
初戦の入り方もこなれてきまして
同等以下のレベルの人には
取りこぼしなく勝てるようになってきました

んがっ!
最後に戦った決勝戦でしこたま肘と肩を痛めてしまい
現在はおとなしく療養中です

その痛めた時の相手は
中上級としては曲者とか老獪とかではなく
年齢は30歳と比較的若い 所謂「本格派」でして
厚い当たりでボールを潰しながらも
回転量の多いペース(スピード)のある球を
ミスもほとんどなく安定して打ってきました
圧(威力)もあって殆ど一方的に負けました
何とかして一矢報いてやろうと
一生懸命に(ムキになって)応戦してたら肘をやっちまいまいした

それでも2ゲーム程取れたのですが
勝ち筋を模索するなら
やはりもう少し「スマートに戦う」と言いますか…
大したトレーニングもしていないアラフィフ男ですので
それなりの戦い方をした方が良かったのかなと思っております
ムキになって打ち返している場合ではなかったな と反省しきりです
おかげで肘もやっちまったしね⤵

じゃあ スマートな戦い方って何ですか? って話なのですが
まず第一に「省エネ」だと考えております
どこらへんを省エネにするかですが
まずはフラット化しようかなと…

初中級から出始めた草大会ですが
当初からフォアハンドに課題を抱えていました
最近は多少安定してきまして少し打てるようにもなってきました
安定してきた大きな要因としては「厚く捉える」です
勿論 どフラットではなかなかコートに納まりませんが
安定していなかった要因として大きいのが
入れたいが為に回転を掛けようとし過ぎていました

打ち出したい軌道 と ラケットの軌道 に乖離があるほど
コントロールがアバウトになりやすいという大原則があります

お腹の前で真上に向かってボールつきをする時に
水平面でどフラットにやるぶんには永遠に出来ますが
強い横回転を掛けるように水平にスイングしながら
ボールをカットするようにボールつきをすると少なからずブレますよね
このようなカラクリでコントロール性が悪くなるのです

同時にベクトルが違えば違うほど(軌道の乖離あるほど)
パワーロスも生じます

という事で
フラット系で捉えることによって
飛んでくるボールのエネルギーを余すことなく打ち返す
という課題をもってしばらくの間取り組んでみます

フェデラーあたりのリラックスしている時のフォアなどは
結構フラット目なんですよね
これで十分に弧を描く弾道になってますから
必要以上に手首コネくって回転を掛けようとせずに
「飛んでくるボールのエネルギーを余すことなく打ち返す」を念頭に
ボールの後ろからがっつりとフラット面を重く当てるようにしたいです

まずはフラットドライブの感覚をしっかり身に付けてから
フラットのコントロール感覚の良さを失わない程度に
徐々に回転が掛かる要素を強くしていこうと思います

省エネ&コントロール性向上 からの
質の高いドライブ回転量を上げたショットの取得

という二段階で行きたいと思います

肘の状況ですが 11月は試合に出れなそう…マジで痛いです⤵