silly talk of pot

ゴルフをメインに日々感じ思った事を徒然と書いたり書かなかったり...

テニス近況(今回は本当に近況)

前回本格派の人にパワー負けというかフィジカル負けというか
中上級としては十分にお釣りがくるようなパワーボールを
繋ぎ球として使ってくるような人と試合し
当然の如く惨敗をしまして
オマケに肘もやっちまった事を記しました

twtsurezure.hateblo.jp

11月も後半には肘の痛みが若干和らいできたので
試合に出たくてウズウズし出してしまい(しっかり治せよ)
急遽 3大会程(3週連続) 参戦してきました

まず「50歳以上限定 中級~オープン」
というカテゴリーに出てきました
「中級~オープン」なんて書き方していますが
「オープン」と書いてあったらオープンなのだから
まあオープンですよ…
中級の皆さんも出ておいで~♬
的なニュアンスなのでしょうけどね
で 初戦こそサクッと勝利しましたが2戦目で敢え無く敗退
3戦目のエキシビなんかはボコボコされて敗退
初戦の人も含めて全員オープン戦士でして
多少の突き球ではビクともしないどころか
待ってましたとばかりにカウンターを喰らいます
かといってぬるい球送ると攻められるので大変でした
でもその「大変」というのが楽しくもありました
毛頭 手が届かないようなレベルでも無いのですが
今のワタクシでは抵抗を示す止まりでしたね
50歳以上だから老獪な戦い方をしてくるのかなと思ったら
意外や精度の高い強打で攻められて面食らいましたが
馴れれば対応出来そうな雰囲気もあったので
今後も挑戦していきたいと思いました

そんで この試合の後にですね
ブラックフライデーに沸く巷の雰囲気にほだされまして
前々から気になっていたラケットを勢いで購入!
その名も テクニファイバー T fight 305S
国内では全くと言っていい程ノーマークなこのラケット
300Sは結構レビュー動画や記事があるのですが
305Sは皆無と言っていい程見かけません
でも海外だと年間アウォード1位にするインフルエンサーもチラホラいて
駄目ならメルカリで売っぱらえ作戦でいきまひょ
ということでポチりました!
んで届いたのが試合前日
メルカリ行きの時になるべく高く売れるようにと
グリップのシュリンクを剝がさずにその上からグリップテープを巻いて
一張り240円のKPIポリを張って
正真正銘のぶっつけ本番で試合に挑んできました

この試合は再び普通の中上級に戻しての参戦です
初戦は粘っこい人でしたが
ちょっとした隙を突いて一気にまくしたてるような戦術で退けました
ラウンドロビン勝ち同士の二戦目は
何なら初戦の人の方が手強かったかなという感じで完勝
そんで迎えた準決勝は またまたフィジカルが強い本格派でした
何打っても回転量の多いペースのある球で返されます
フォアもバックも穴がありません
それでも出来る限り抵抗はしました
が そこはフィジカルが違うので
ワタクシが徐々に息絶えて行き THE END (疲れ果てた)
しかしてコートを右往左往してボールを打つ醍醐味を堪能!
これぞシングルスだ!というテニスの楽しさを味わいました

んで T fight 305S ですが とても良いです
海外での評価は伊達ではなかったです
ぶっつけ本番で使ってもフィードバック性能が良いので
大した混乱もなく 意外やスンナリと使いこなせました
このラケットですが何を隠そう縦が18本(18&19)なのです
昨今 縦18本のラケットを使っている
中上級界隈の素人なんてなかなかいません(普通は16本)
言わずもがなですがコントロール性能が高いです!
コレは中上級の素人のワタクシにもハッキリと分かるほどです
縦18本のラケットだと通常は横が20本のモデルが多いのですが
T fight 305Sは19本なので
シビア系ラケットのコントロール性能は活かしつつ
パワーアシストもあるという イイとこ取りなのです
流石にスピン性能のアシストは有りませんが普通に掛かります
あくまでもスピン系ラケットのようなアシストは無いよという程度です
それよりもフィードバックとコントロールが凄いので
ショートクロスなどアングル系で打った時に精度が高くてミスが減ります
スピン系ラケットでスピン量に任せてでネジ込むよりも
むしろ確率が良くて精度も高く打てます(マジでイイ!)

ラケット レビューが長くなりました…
三大会目の話に移ります
何を隠そう 本当は出るつもりは無かったのです
3週連続で出るなんて事したらカミさんの機嫌がヤバいですからね
なのですが 二戦目か三戦目かどちらか出ようと押さえておいたら
キャンセルするのを失念していました(一週間切ると全額負担)
妻には平謝りをして今回もT fight 305Sを携え 出場してきました

・・・何故か優勝しちゃいました🏆

正直 前の大会の方がプレーの出来は良かったです
フォアハンドが力んじゃってチョリ気味で
なかなかアジャスト出来ないままでしたが
ラウンドロビンは相手の調子が悪いのもあって危なげなく突破
一抜けだったので準決勝の相手となるであろう試合をじっくり観戦しましたが
どちらが上がって来てもこりゃ厳しいなという様相でした
でフォアの強打者が上がってきて対戦したら
前の試合で削られ過ぎていたのか(6-4の熱い試合だったからかな)
想定していたよりもフォアの圧が弱い…(おや?という感じ)
ワタクシもかなり疲れていましたが
それがかえって良かったのか力みが抜けてフォアの調子も上がり
配球の妙を駆使して退けました

んで決勝で当たる人はというと
これまたじっくりラウンドロビン決勝を観戦していたのですが
ほぼ強打無し いや完全強打無し
足は速めでコートカバーリング能力が高くて
追いつくとキッチリとゆる~い球が深~く返ってきます
じゃあネットだ!ということで前へ出ると
沈めたり コースに中ロブ や 深いロブ と
しっかりとやる事はやってきます
観戦していた時はこの人の方が負けるかな?と見ていたら
しっかりと丸め込んでいました
まあまあしっかりと打てる人を退けてました

対するワタクシはこの日はもう足が限界で攣る寸前
地獄のロングラリー確定の最悪な対戦相手じゃねか!
と思っていましたが
半分攣っている足を庇いながら6-2でサックりと勝ちました
えぇ~・・・忘れてました…
ワタクシ この手のシコラーには滅法強かった事を
これで攻め手も持っている人だと手こずりますが
ただ単にユルい球でシコる人にはワタクシとっても強いのです

ということで
年初から挑戦してきた中上級でしたが
今年最後の大会で無事に2勝目をあげる事が出来まして
めでたく卒業と相成りました

来年はオープンということで
年明け早々にエントリーしております

昨年の6月から始めたシングルスの草試合…
ヨチヨチ歩き状態で初中級での連続一回戦負けから始まりました

あれから一年と半年…
得意だったバックハンドもかなり感覚が戻りつつあります
ペナペナだったフォアハンドの方も
最低限 試合で使いも物になるぐらいまで上達してきました

来年も更なる強さと技術の向上を目指して
暫くはオープンの洗礼を受けると予想されますが
失うものはありませんので挑戦あるのみです